最新情報

  • 2021.8.05

    映像祭情報

    福島映像祭2021上映プログラム・イベント決定!

    福島映像祭2021の上映作品、イベントが決定しました。最新ドキュメンタリーからアート作品まで、今年も多彩なプログラムとなりました。まずはラインナップをご覧ください。上映スケジュール、作品詳細は近日中に発表します。 岩崎雅典監督を追悼し…続きを読む

  • 2021.4.02

    映像祭情報

    福島映像祭2021 上映作品公募

    福島映像祭2021(2021年9月開催)では映画、ドキュメンタリー、テレビ番組、市民作品などの作品を広く募集します。製作年、上映分数は不問。製作途中のラフカットでの募集も可能です。上映会場はポレポレ東中野およびSpace&Cafeポ…続きを読む

  • 2021.1.12

    OurPlanetTV × 福島

    富岡町で成人式〜原発事故時の小4だった11人の思い

    東京電力福島第一原発事故で全町が避難指示区域となり、2018年に「帰還困難区域」を除き避難指示が解除された福島県富岡町で10日、成人式が開催された。事故当時、小学4年生だった新成人は、友人や恩師との再会を喜んだ。 新成人の挨拶で、東京…続きを読む

  • 2020.11.04

    映像祭情報

    福島映像祭2020のイベントを期間限定配信!

    たくさんの方から視聴をご希望する声をいただき、福島映像祭2020のイベントを期間限定でオンデマンド配信することにしました! 「講談社 本田靖春ノンフィクション賞」を受賞したふたりのジャーナリスト、片山夏子さん(東京新聞)と吉田千亜さん…続きを読む

  • 2020.10.19

    ふくしまのこえストーリーふくしまのこえ

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    被災家屋の解体が進む福島県浪江町。カメラは一軒の解体現場に密着する。撃ち抜かれる壁、破られるガラス、へし折られる大黒柱―。家族の思い出が詰まった「家」が、番号を振られた「解体物件」になる不条理を写し込む。…続きを読む

  • 2020.10.13

    ふくしまのこえストーリーふくしまのこえ

    紡ぐ兄弟 震災の記憶と人々の想い

    東日本大震災で地元(宮城県山元町)が被災し、実家の旅館を失った兄弟。東北に残り支援物資を被災地に配る兄。一方、福岡県に家族とともに避難した弟は、原発事故後の避難の権利を求めて国と東電に訴訟を起こしている。離れていても、共通するのは根底にある…続きを読む

  • 2020.9.02

    映像祭情報

    福島映像祭2020 上映プログラム決定!

    福島映像祭2020の上映作品が決定しました!上映スケジュール、作品詳細は近日中に発表します。 『コールヒストリー』(2019年/89分/日本) 制作・撮影・編集・作品提供:佐々木友輔 脚本:佐々木友輔、菊地ゆき 朗読:菊地ゆき/…続きを読む

  • 2020.8.21

    映像祭情報

    福島映像祭2020イベント決定!

    福島映像祭2020のイベント内容が決まりました! 今年も3つのイベントを企画しています。 まずは、この9年間、福島に通い詰め、現場に密着してきたふたりの女性ジャーナリストをお招きするトークイベント。今年、講談社 本田靖春ノンフィクシ…続きを読む

  • 2020.7.10

    OurPlanetTV × 福島

    消えゆく故郷の姿を残したい〜浪江町・津島の全記録

    原発事故から9年ー。 高濃度の放射性物質に見舞われた福島県浪江町津島では、今なお住民は帰還できずにいる。一部の地域は国の「特定復興再生拠点」に指定され、除染に伴う家屋の解体が始まっている。一方で、98%は手付かずのままだ。家もなく人も戻ら…続きを読む

  • 2020.4.01

    OurPlanetTV × 福島

    代行バス・最後の一日~避難区域を走り続けた5年

    東京電力福島第一原子力発電所からわずか5キロ先の国道6号線を走る代行バス。被災したJR常磐線の不通区間を、5年にわたり運行してきた。 通常のバスと違うのは、放射線量の高い帰還困難区域を通ること。そして、様々な事情を持った乗客。このバス…続きを読む