最新情報

  • 2020.10.19

    ふくしまのこえストーリーふくしまのこえ

    fine(フィーネ) 2-2-A-219

    被災家屋の解体が進む福島県浪江町。カメラは一軒の解体現場に密着する。撃ち抜かれる壁、破られるガラス、へし折られる大黒柱―。家族の思い出が詰まった「家」が、番号を振られた「解体物件」になる不条理を写し込む。…続きを読む

  • 2020.10.13

    ふくしまのこえストーリーふくしまのこえ

    紡ぐ兄弟 震災の記憶と人々の想い

    東日本大震災で地元(宮城県山元町)が被災し、実家の旅館を失った兄弟。東北に残り支援物資を被災地に配る兄。一方、福岡県に家族とともに避難した弟は、原発事故後の避難の権利を求めて国と東電に訴訟を起こしている。離れていても、共通するのは根底にある…続きを読む

  • 2020.9.02

    映像祭情報

    福島映像祭2020 上映プログラム決定!

    福島映像祭2020の上映作品が決定しました!上映スケジュール、作品詳細は近日中に発表します。 『コールヒストリー』(2019年/89分/日本) 制作・撮影・編集・作品提供:佐々木友輔 脚本:佐々木友輔、菊地ゆき 朗読:菊地ゆき/…続きを読む

  • 2020.8.21

    映像祭情報

    福島映像祭2020イベント決定!

    福島映像祭2020のイベント内容が決まりました! 今年も3つのイベントを企画しています。 まずは、この9年間、福島に通い詰め、現場に密着してきたふたりの女性ジャーナリストをお招きするトークイベント。今年、講談社 本田靖春ノンフィクシ…続きを読む

  • 2020.7.10

    OurPlanetTV × 福島

    消えゆく故郷の姿を残したい〜浪江町・津島の全記録

    原発事故から9年ー。 高濃度の放射性物質に見舞われた福島県浪江町津島では、今なお住民は帰還できずにいる。一部の地域は国の「特定復興再生拠点」に指定され、除染に伴う家屋の解体が始まっている。一方で、98%は手付かずのままだ。家もなく人も戻ら…続きを読む

  • 2020.4.01

    映像祭情報

    福島映像祭2020 上映作品公募

    新型コロナウィルス感染拡大に伴い、みなさま不安な日々をお過ごしのことと思います。先が見えない中ではありますが、福島映像祭は現時点では例年通り2020年も9月に開催を予定しています。本日から上映作品の公募受付を開始します。 ●福…続きを読む

  • 2020.3.14

    ふくしまのこえストーリーふくしまのこえ

    小さな種が繋ぐ物語 ― 原発事故から8年 とみ子さんの想い ―

    東日本大震災そして原発事故から丸8年。 震災直後、飯舘村から避難を余儀なくされた渡邊とみ子さん。 震災前から飯舘村の特産品として作った「いいたて雪っ娘かぼちゃ」の種を守る為、避難先でも雪っ娘かぼちゃの栽培を再開しました。 そのとみ子さ…続きを読む

  • 2020.2.25

    OurPlanetTV × 福島

    復興五輪のかげで~聖火リレーが映すもの、映らないもの

    「復興五輪」と銘打った東京オリンピック。来月26日、その聖火リレーがスタートする。スタート地点に選ばれたのは、原発事故収束の拠点となった福島県楢葉町のJビレッジ。オリンピック聖火は、事故で強制避難地域となった福島県の町をリレーする。 …続きを読む

  • 2019.9.13

    メディア掲載情報

    毎日新聞に掲載されました

    2019年9月13日付の毎日新聞にて福島映像祭2019を取り上げていただきました。東京版22面に写真付でご紹介いただいています。ぜひお手に取ってご覧ください。 毎日新聞(2019年9月13日) 福島の今を伝える映像祭 震災と原発事故…続きを読む

  • 2019.9.10

    メディア掲載情報

    東京新聞【首都圏】に掲載されました

    2019年9月7日付の東京新聞にて福島映像祭で劇場初公開となるドキュメンタリー映画「失われた春」(田嶋雅已監督)が紹介されました。 東京新聞(2019年9月7日)【首都圏】 シイタケが語る原発 ドキュメンタリー映画「失われた春 シイ…続きを読む