最新情報

  • 2013.5.17

    OurPlanetTV × 福島

    【ふくしまの声3】悩みながら、揺れながら

    福島県二本松市でお寺と幼稚園の運営に携わる佐々木るりさん。 5人の子どもの母親として、夫の道範さんや父母の仲間と「TEAM 二本松」を立ち上げ、 食品放射能測定・一時避難の支援・除染など、 子どもを被ばくから守る活動に取り組んできた。事故か…続きを読む

  • 2013.3.28

    OurPlanetTV × 福島

    【ふくしまの声2】 とどまる子どもの支援

    東京電力福島第一原発事故から間もなく2年。地震や津波、そして原発事故のニュースは­次第に減り、人々の記憶からも徐々に薄れつつある。徐々に震災の風化が進む中、今、原­発被災地域で何が起きているのかー、また、被災者は何を考えているのかー。 …続きを読む

  • 2013.2.11

    OurPlanetTV × 福島

    【ふくしまの声1】「渡利の子どもたちは今」

    東京電力福島第一原発事故から間もなく2年。地震や津波、そして原発事故のニュースは­次第に減り、人々の記憶からも徐々に薄れつつある。徐々に震災の風化が進む中、今、原­発被災地域で何が起きているのかー、また、被災者は何を考えているのかー。Our…続きを読む

  • 2013.1.12

    OurPlanetTV × 福島

    Fotgazet通信・忘却への抵抗~酪農家が撮る「飯舘村」

    福島県飯舘村で酪農家として、家族とともに暮らしてきた長谷川健一さん。原発事故がお­き、家族が離れ離れで生活するようになる中、家族と飯舘村の人びとの写真を撮り続けて­いる。1年半の間で、写真は1万枚を越えた。1月11日より、東京で「写真展 飯…続きを読む

  • 2012.12.23

    OurPlanetTV × 福島

    福島県外への避難に壁~年末で住宅支援打ち切り

    福島県は12月28日、県外へ避難する時の住宅支援である「借り上げ住宅」の新規受付­を打ち切る。原発事故以降、高い線量が続いている福島県。今年5月に福島市が実施した­アンケート調査では、回答者全体の33%の人が、また乳幼児や小学生のいる世帯の…続きを読む

  • 2012.12.15

    OurPlanetTV × 福島

    「安全ではなく、危険性を語って!」IAEAに直接交渉

    日本政府と国際原子力機関(IAEA)は15日、福島県郡山市で3日間にわたる国際会­議「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開始した。 玄葉光一郎外務大臣は、福島県とIAEAが協力して除染と健康管理を行なう重要性につ­いて説明。IAEAの天野…続きを読む

  • 2012.9.22

    OurPlanetTV × 福島

    【福島のいま】力強く生きたい~自主避難から1年

    8月に原子力規制委員会の人事案が報道されると、毎週金曜日7週連続で、東京の抗議行­動に参加した長谷川克己さん。昨年8月、克己さんは福島県郡山市から静岡県富士宮市へ­と家族で自主避難し、妻の育美さんと尽志さん(小学校1年生)日和さん(7ヶ月)…続きを読む

  • 2012.9.10

    OurPlanetTV × 福島

    「移動教室」で教育を変える!~伊達市の挑戦

    東京電力福島第1原発事故による放射能汚染に苦しむ福島県伊達市。放射線量が年間20­ミリシーベルトを超えるおそれのある特定避難勧奨地点も点在する。その伊達市が、今年­5月から、小学校5~6年の小学生を対象に、教育の場を一時的に県外に置く「移動…続きを読む

  • 2012.9.06

    OurPlanetTV × 福島

    Fotgazet通信・「東電の隠蔽体質は変わらない」原発作業員

    毎月1回程度お伝えしている「Fotgazet通信」。今回は、去年3月から継続的に­お話を伺っている作業員Tさんに話を聞いた。Tさんが登場するのは、去年の10月末以­来、約10ヶ月ぶり。今回は、現在、東京電力で公開されている福島原発事故直後に…続きを読む

  • 2012.7.10

    ふくしまのこえストーリーふくしまのこえ

    ヒナンのキモチ

    2011年3月11日の東日本大震災後に起こった福島第一原発事故。政府は、避難区域­を原子力発電所から半径20キロメートル圏内と定めた。しかし、ネットなどでさまざま­な情報が流れ、避難区域外の住民も不安に包まれた。混乱状況の中、自らの決断で"…続きを読む