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福島映像祭2013 in Waseda

日程:9月26日(木)11:30開場/12:00スタート 参加費:無料

汚染水漏れという深刻な事態に直面しながらも、徐々に関心が薄れている東京電力福島第一原子力発電所事故。今、この事故をめぐって何が起きているのでしょうか。「福島映像祭2013」in早稲田では、特に福島原発事故とジャーナリズムの関係を考えるにふさわしい映像をピックアップし、上映とトークを行います。
上映作品は、東京電力が記録した「テレビ会議映像」、唯一、原発の爆発の瞬間を捉えた福島中央テレビの内側を検証した「原発水素爆発、わたしたちはどう伝えたか」など3作品を上映します。
<プログラム>
11:30 開場
12:00~16:00 上映『報道ドキュメント「東電テレビ会議」』(OurPlanetTV/240分)
16:10~17:00 上映『原発水素爆発、わたしたちはどう伝えたか』(福島中央テレビ/47分)
17:10~18:00 上映『Fukushima Reporters』(福島中央テレビ/50分)
18:30~20:30 シンポジウム『福島原発事故を記録すること、伝えること』
◆シンポジウム◆
~現場ジャーナリストが語る~
福島原発事故を記録すること、伝えること
トークゲストは、福島中央テレビの報道制作局長佐藤崇さんと「プロメテウスの罠」で原発事故直後の官邸や東電を取材した朝日新聞の木村英昭さん。あの事故はどのような経過だったのかー。福島原発事故を記録し続けること、また伝える中での葛藤や思いをお話頂きます。
<登壇者>
◎ゲスト
佐藤 崇(福島中央テレビ報道制作局長)
木村英昭(朝日新聞経済部)
◎ファシリテーター
瀬川至朗(早稲田大学政治経済学術院教授)
白石 草(OurPlanetTV代表)