原発事故報道15年を振り返る
上映日=9/23(水・祝)11:00~12:30
登壇者:七沢 潔(ジャーナリスト/中央大学法学部客員教授)
メディアは福島第一原発事故をどう伝えてきたのか。長年、原発問題に取り組んできた辣腕のジャーナリストとともに、この15年を振り返る。復興に光が当たる一方で、何が、何故切り捨てられ、タブーとされたのか。戦後最大の過酷な人災事故でありながら、被害実態の矮小化や忘却を招いたメディアの責任とは。豊富なデータや映像資料を交えながら、徹底検証する。※参考上映(上映料無料/要トークイベント料金)
登壇者:七沢 潔(ジャーナリスト/中央大学法学部客員教授)
元NHKディレクター。沖縄、原発、戦争に関するドキュメンタリー番組を制作。著書に『原発事故を問う~チェルノブイリから、もんじゅへ』(岩波新書、1996年)、『東海村臨界事故への道~払われな かった安全コスト』(岩波書店、2005年)、『テレビと原発報道の60年』(彩流社、2016年)など。




