福島映像祭2012

福島映像祭とは

 
福島第一原発事故から時間が経過する中で、事故に関する報道が減り「風化」が始まっています。今、福島で何が起きているのか、原発をめぐって何が起きているか―。知ることが難しくなってきました。
「福島映像祭」は、福島原発事故にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する映像祭です。映画、テレビ番組、そして一般市民による日々の記録まで、多様な映像を通して事故以降の福島の姿、そして「福島の今」を映し出すことが狙いです。
映像祭としては画期的な取組みとして、国内外のテレビ番組も劇場で上映。事故直後から現在まで、あの日、あのとき、何が起こっていたのかを多角的な視点から浮き彫りにすることを目指します。
また、市民から公募するビデオを上映し、制作者を交えた対話の場を設けることで、今なお、続いている「福島原発事故」への思いを多くの人とともに共有し、私たちに何ができるのか、糸口を探りたいと考えています。
 
 

<福島映像祭2013>

日 程 2013年9月14日(土)~20日(金)
会 場 ポレポレ東中野/スペース&カフェポレポレ坐(東京都中野区東中野4丁目4-1)
主 催 NPO法人OurPlanetTV
共 催 ポレポレ東中野/早稲田大学大学院ジャーナリズムコース
「福島映像祭2013」の上映作品、詳しいプログラムについては7月下旬に掲載予定です。