ふくしまのこえ『3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から Part2』

作品名:3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から Part2

映像撮影:綿井健陽
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日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の会員5人(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYS JAPAN編集長)は、3月11日の東日本大震災発生翌日(12日)から現地に向かい­ました。

ここにアップしたPart2は、地震発生から2日後の3月13日の福島第一原発近くの­双葉町周辺の様子です。異なる3台の放射線測定器で計測しながら移動しました。同日午­前10時42分には双葉厚生病院前で1000マイクロシーベルト/時以上(当時持参し­た放射線測定器ではこれ以上計測できない最高数値)を記録しています。

当時発表した緊急プレスリリースの内容は以下です。
http://mphoto.sblo.jp/article/43820834.html

ちなみに東京電力の5月28日の発表では、
3月13日午前10時40分の福島第一原発敷地内のモニタリングポストの数値は以下だ­ったとされています。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11052803-j.html

・モニタリングポスト1   19マイクロシーベルト/時
・モニタリングポスト4   56・8  同
・福島第一原発正門前    6・0  同

同日午後1時52分にはモニタリングポスト4で、1557・5マイクロシーベルト/時­を記録したとされています。

【訂正】双葉町の正しい読み方は「ふたばまち」です。掲載映像中での読み方をおわびし­て訂正します。

※JVJA会員が当時撮影した写真は、『3・11 メルトダウン 大津波と核汚染の現場から』(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会編)をご覧ください­。「凱風社」から発売中です。
http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3507-2.html

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綿井健陽 WATAI Takeharu
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【ブログ】逆視逆考PRESS
【Homepage】綿井健陽 Web Journal

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