ふくしまのこえ『3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から Part3』

作品名:3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から Part3

映像撮影:綿井健陽
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地震発生から2日後の2011年3月13日午前10時40分ごろ、福島第一原発から数­キロ付近の双葉町で1000マイクロシーベルト/時以上を計測した、JVJA取材チー­ム(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYSJAPA­N編集長)は、福島第一原発に向かって車を進めた。

陥没した道路、倒壊した家屋、津波が襲来した田畑を回る中、情報を何も知らされないま­ま車で自宅に荷物を取りに戻る住民たちと出会う。一方、ラジオでは枝野官房長官(当時­)はそれまで同様の政府発表・見解を流していた。

あの日、福島第一原発近くの町で何が起きていたのか。
放射能の情報は何が伝えられて、何が伝わらなかったのか。

【訂正】双葉町の正しい読み方は「ふたばまち」です。掲載映像中での読み方をおわびし­て訂正します。

※JVJA会員が当時撮影した写真は、『3・11 メルトダウン 大津波と核汚染の現場から』(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会編)をご覧ください­。「凱風社」から発売中です。
http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3507-2.html

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綿井健陽 WATAI Takeharu
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